上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- -- --:-- | Top↑
今回最後の更新です。
最初にもう一度お礼をします。
今まで稚拙な駄文を読んでくれてありがとうございました。

ただ、読んでいる人からコメントや会話の中で、
ブログや文章の中身について何かしらのレスポンスをもらえることは大変うれしく、
書いていく上で大きなモチベーションにもなりました。

4年半の間に読み手が増えたのはうれしくあったのですが、
逆にそれは文章の書き方の幅を狭めることにもなっていました。

自分とそれぞれの読者の距離がバラバラの中で、
どこまでの自分を出すのか、いつも考えてしまう自分がいました。

読者を多くするきっかけを作ったのは自分とはいえ、
自分の書きたいように書けないのに続ける意味はあるのか、
疑問を持ってしまったのが、辞めようと決めたきっかけでした。


今回辞めることになりましたが、先ほども言った通り、
自分とどのような距離感の人であれ、
読んでくれた人には感謝しています。
本当にありがとうございました。

もしも、書くことを続けていくと決めた時には
何かしらの形で伝えようと思います。
(もし言ってもらえれば、直接こちらから伝えるようにします。)
そのときはよかったらまた読んで、
感想なんぞ言ってやってもらえたらとてもうれしいです。


では、よいお年を☆


... 続きを読む
スポンサーサイト
2008/12/29 Mon 12:57 | Top↑
てなわけで続き。
(最後まで簿記の話なので、アウトオブ眼中の人はすっとばして下さい。)


70点取ればいい→
大問1個が0点でも残りで9割ずつ取ればOK。

こう解釈した僕は、
解くのに時間のかかり、かつ配点基準が一番わかりにくい
第3問以外を重点的に勉強しました。

(メーカー勤務であるため、工業簿記はむしろ商業より
すっと落ちる部分があったというバックグラウンドもあった…。)

この作戦のメリットは、
①同じ勉強時間でもより多くの問題にあたれる
②第1問の仕訳のパターンをほぼ押さえれば、第3問でも部分点が拾える

といったところでしょうか。


けど、今思えば第3問もパターン化されているので、
対策をそれなりにやれば高得点は取れるところですね。

結局自分はメーカー勤務としては恥ずかしいが、第5問に足元をすくわれ、
第3問含めた残りでカバーした形だったので…。


演習量としては、もちろん個人差はあるけど、
過去問12回分を2回ずつやれば、ばっちりではないかと。
まあ第1問は2回と言わずやればやるほどいい。全部パターンを覚えてしまう位が理想。
自分も第3問以外はほぼ2回ずつ、第1問は3~4回位解いてました。


あと、言うまでもないかもしれないけど、
電卓は利き手と逆の手でスムーズに叩ける練習をしておくとベター。


それと、「仕訳は原因と結果で考えるとわかりやすい」という情報は
結構自分にとってはいい収穫で理解をスムーズにしてくれました。
だいたい結果には資産(負債・純資産)の増減がきます。

簡単な例:交通費500円を現金で支払った。
→結果:現金500円の減少(資産の減少)
  原因:交通費500円の発生(費用の発生)

これ以上でしゃばるのは止めますが、
早い段階で自分がやりやすい仕訳の方法(ルール)を決めるのは必要かなと。
仕訳は簿記の基本ですしね。

まあ、こんなところです。
素人がでしゃばって書きましたが、もし何かの役に立てば幸いです。

持ってて損がない資格という周りの声も多いので、
企業人(にこれからなる人)はぜひ時間を見つけてトライしてみてください。

以上です。



※今回で最後みたいなことを書きましたが、あと1回だけ書きます。



2008/12/22 Mon 01:04 | Top↑
とぅーす。

前々回、もし受かったらでしゃばって書くと言っていた簿記2級の話ですが、
本日合格通知を受領したので、
勉強してきた雑感をでしゃばって書きます。

他で言ってるようなことかもしれなくても書きます。
誰も興味なくても書きます。
ギリギリ合格でも書きます。

こっからは、あくまで合格することをゴールとしたときの話をします。

すなわち、70点をとればいいわけです。
全てばっちりできなくてもいいということです。
言うまでもなく、この考え方は「合格」を目的とするとき・に・は・重要です。

まああまり褒められたことではありませんが、
僕は実務で簿記の知識を必要とする人間でありながら、
この考え方のもとに対策を進めました。


実際自分はどうしたのか、というと…



それは次回にします。

別にもったいぶってませんよ。
久々に書いたら早くも疲れました;

最後にもうひとつの対策重要ポイントだけ。
それはテキストと過去問の選び方。

解説が詳しいもの、
特に解法やアプローチが図を多く用いて解説・説明されているものを
使うようにするのが賢明。

好みもあるけど、
個人的には文章が多いと読むのに時間を割かれ、イメージも掴みづらいためお勧めできません。
特に工業簿記は自身で図を使いこなせるかどうかが“肝”です。

僕は最初文章の多い固めのテキストを使ってました(諸事情により使わざるをえなかった。。)が、
途中で辞めて別のテキスト(参考書)を買い直しました。
お金は余分に消費したけど、そのおかげで勉強の効率が格段に上がりました。
選ぶ時はじっくりと。捨てる時はあっさりと。

過去問も同様。
あ、テキスト・過去問は両方あったほうがいいです、間違いなく。


それと、いきなり2級から入る人は、3級のテキストを持っておくべきだと思います。
3級の範囲の仕訳をがっちり押さえてしまえば、
2級の商業簿記の仕訳についてもかなりスムーズに理解できます。

結局は仕訳。これさえ完璧にできれば、合格はほぼ手中にあるといっても過言ではないはず。


おまけがえらく長くなりましたが、この辺で。
次回はもっとばか蔵スパイスを効かせた対策の話予定。

おそらく投稿自体も次回最後です。。

2008/12/18 Thu 23:37 | Top↑
このブログ、今月で54ヶ月目を迎えました。
まさか4年半も書き続けているとは思わなんだ。

…ですが、54が55になることはもうありません。

深い理由はないんですが、今月いっぱいで何となく閉めようと思いました。
もしかしたら更新のみストップでブログ自体は残すかもしれませんが…

別の形で何かを書くことを続けるのか、
続けるとして今までのように書いていくのか、ひっそりと書いていくのか、
それとも完全に辞めるのか、
そこらへんは全く決めてません。
今月中には決めます。

こんな中身のないブログですが今まで何かの折に目を通してくれた人、
ありがとうございました。

まああと何回かは書くかもしれないので、今日はこの辺で。

2008/12/01 Mon 23:43 | Top↑
2回連続でレミオっぽく書き始めてみる。

11月16日@寮。
午後に終えた簿記2級、自分へのささやかなごほうび。
でも手ごたえがなかったので、
ビールは発泡酒、ケーキも安物に。。
出来さえよければ、プレミアムにアンテノールくらいいってたのになぁ。。
…最近、アンテノールのショートケーキが地味にツボ。


6月にも受けて、そのときは惨敗。
同じ試験で2度落ちたくないし、今回は!と思って、準備してきたわけだけど、
思わぬところで凡ミス。
さっき解答速報を眺めてたけど、まさかの3度目が
あるのか、ないのか、あるのか、あるのか…。
うーん、かなり際どい状況…。
難易度は前回に引き続き、今回も「かなりの取り時」だっただけにミスが悔やまれる><

とりあえず、今回他に受けたみなさま、おつかれさまでした!
今月前半は引きこもってしまったから、今週末からまた遊んでやる♪


…しばらくアフター5と週末に勘定と電卓は見たくない。。




※もし受かってたらでしゃばって勉強してきた経験を踏まえて雑感を書く予定です。


2008/11/16 Sun 23:36 | Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。