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免許講習初日。今日からの新受講者は自分のみってことで早速1限目はマンツーマン授業。その後グダグダな適性検査を終えて、午後は実技講習。

1限目は散々たる結果縁石に乗り上げるわ、センターラインはみ出すわ、その上教官ブレーキ2回発動するといった始末。これにはがっくりきた。教官も自分の気持ちを察したのか、自信を持つように諭してくれて、その後の2限目は車とは直接関係ない例え話を出して運転の極意みたいなものを話し始めた。いろんな話をしてくれたが運転に集中するのに必死な自分は、無意識的に教官の話が左から右へと流していた。

その中で唯一覚えていた例、それは「運転は恋愛に似てる」というお話。最初意味がわからなかったが、その教官によると、ダメだと思って相手にアタックしても絶対にうまくいかない。それは自信のなさが顔や行動に現れるから。運転も、縁石に乗り上げないだろうかとかセンターラインをはみ出さないだろうかとかそんな心配して弱気でやってたらまずそうなってしまう。車は自分の意思に忠実に動く。だから自分に自信もって思い切って行動すれば、ある程度思ったようなドライビングができるし、絶対とはいえないけど好きな人に振り向いてもらえる可能性は高くなる。思いっきり要約するとこんな感じの内容だった。自分はこの手の話に弱いんで実際どの程度当たってるのかわからんけど、この話は聞いててそれなりに面白かった気がする。

何かの例え話として恋愛ネタが用いられることは少なくない気がする。それだけ恋愛とはいろんな要素を集約しているとともに人間にとって身近で重要な存在なんだってことを感じてしまった。自分も今まで積極的になることから、自分にそれなりに自信を持つことから逃げてきたんじゃないか、教官の話を聞いて密かにそんなことを感じた。

最近こんな話を友人とよくする。いろんなこと楽しめるのは2年のうち。来年になったら勉強や就活に追われ、自由に遊んだり、恋愛したりできる時間、ヒトと出会うチャンスは一気に減る。だから恋愛するなら今年のうちじゃないか、そんな話。いつまでも守りに入っていてはダメだ。傷つくのを恐れて後ろ向きになっていては何も始まらない。打ちのめされたってまた立ち上がればいい。人間はそこから成長する術を知っているんだから。少しずつ行くべき道が開拓されてきたような気がした。

教官のアドバイスのおかげか(?)、2コマ目はそんなに大きなヘマをすることなく何とか終了!一つの体験を通じていろんなことを考えて成長しようとする姿勢、これからも大事にしなきゃいかんね☆
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2005/07/17 Sun 19:06 | Top↑
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