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未だ全くすっきりとまとまっていません><
とりあえず今回は初日の話とかそれ以前の話を思うままに。


3月19日午後、ハノイの北にあるノイバイ空港に降り立つ。
初めての海外で一人っていう状況、初めての途上国。
そして市街へと向かうタクシーの中から見えたのは、日本とはだいぶ異なる光景。
ものすごい数のオートバイ。
排気と塵で汚れた空気。
けたたましいクラクション。。。
最初の日に最初に見たものは今でも鮮明に覚えている。

それに加えて聞き取りづらいベトナム人のタクシードライバーの英語。
ここで俺はあと19日間やっていけるのか、
ワーキャン開始を翌日に控えたこの日、自分は不安で一杯だった。


そもそもどうしてこのワーキャンを選んだのか?
どうしてベトナムにしたのか?
この質問は今後のワーキャンでローカルボランティアによく聞かれることなる質問であった。

そしてそのたび俺はいつも困った。
正直深い理由はなかったからだ。

今自分が最も興味を持っているのは、途上国の開発に関する問題。
ただそのくせに知識も浅ければ、未だに実際に現地に行ったこともない。
焦っていたわけじゃないけど、これでいいのかと思った。
とにかく途上国に行きたい、現実をこの目で見てみたい。。。

だから実際アジアとアフリカの国ならどこでもよかった。
ただ日程的に合うのが今回参加したプロジェクトと他に2つくらいしかなくて、活動内容が最もシンプルかつ面白そうだから。
これが実際の理由。
…もちろんローカルの人の前では粉飾^^;


活動内容はハノイの近くにある“friendship village”という施設で行われている有機農業栽培事業の手伝いをすること。
こう言うと専門的な匂いが若干するかもしれないが、
実際うちらがやったのは、草取りや野菜の収穫、種植えといった小学校の「畑の時間」でやったような極めてシンプルな作業。
(後述するかもしんないけど、結果的には草取りが7割)

それに加えてこの施設では多くの子どもたちが生活していた。
彼らと一緒に遊ぶのも中心的な活動の一つだった。

この施設にいる子どもたちは特殊な境遇の中で生きている。
彼らはベトナム戦争の「被害者」。
40年前の戦争で米軍によって散布された枯葉剤(“Agent Orange”)。
その後遺症が今の子どもたちにも影響を及ぼしている。
ベトちゃん・ドクちゃんの話を思い浮かべてもらえば、状況がわかりやすいと思う。
彼らは知的・肉体的・精神的障害のいずれか、あるいは複数の障害を持った子どもたちなのだ。
彼らは外部の人間と交流するのが難しい現状に置かれている。
うちらは子どもたちと遊ぶことを通してその役割を担うというわけである。

子どもたちの話などは今後の記事でまた触れていくことにするつもりなんで今日はこんくらいで。


まとまりのない駄文で申し訳ない。
しかも今日まだ19分の1しか書いとらんし><
今後はかなりコンパクトにまとめていこうと思います。。。

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2006/04/09 Sun 21:57 | Top↑
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