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ベトナム記第3弾。
今回は直接的にはベトナムと全く関係ないネタです。



ベトナムには自動車産業を中心に日本の企業が多く進出している。
ドラえもんやポケモンといったアニメやゲームなどもあっちではとてもポピュラーだった。
ローカルボランティアの中にも日本の企業に就職したいという仲間や、
日本の大学のスカラシップを取りたいと言っていた仲間なんかもいて、
日本がもたらしているインパクトみたいなものをあっちで感じることは何回かあった。

自分がそんなインパクトを最も身近に感じたのは日本語を勉強している大学生に会ったときだった。
3週間あっちで過ごす中で出会った2人の日本語専攻の大学生。
うちらのワーキャンには自分を含めて日本人が3人いたこともあり、
ローカルボランティアの仲間が紹介してくれたのだ。

2人はそれぞれ別のボランティアから紹介されたため、彼らはお互いに接点もなく、
うちらも全く別の機会にそれぞれの人に出会った。
だけど自分は幸運にも2人と結構仲良くなることができた。
彼らと一緒に過ごした時間は3週間の中でもかなり強く印象に残っている。
自分の国の言語や文化に強い関心を持ってくれているのがうれしくて、とても親近感を持っていた。

そのうちの一人はThaoさんという国立大学の2年生の女性。
彼女とはワーキャン8日目のHanoi tourの日に出会った。
この日はまず水上人形劇というヴェトナムの伝統的な演劇を見に行き、
次にベトナム民俗学博物館に行った。

周りに促され移動は全て彼女のバイク。
移動中彼女は結構積極的に日本語で話しかけてきてくれた。
日本語ネイティブとなかなか話す機会がないのもあるだろうけど、
彼女に限らずヴェトナムの学生は勉強することや知識を身につけることに対してとても貪欲だ。
彼女は日本語の勉強を始めてまだ2年目なのにとても綺麗な日本語を話すし、
俺が少しゆっくり喋ればほとんどの内容を理解できていた。
俺なんて6年間も学校で英語習ってたのにろくに喋れないし(*_*;
途中彼女が日本語を喋ることに神経を集中するあまり、
道に迷ったり、前にいるバイクと軽い玉突き事故にあったりもして・・・。
しっかりしてそうに見えるけど、所々おっちょこちょいな感じとかがとても好感が持てた。

民俗学博物館に行った時は電子辞書の英和・和英辞典を片手に
わからない日本語があるとすぐに調べていた。
彼女が日本語でベトナムの様々な民族や歴史について解説をして
自分は時々彼女がわからない日本語の単語なんかを教えたりしながらいろいろ会話をした。
外に出た後にHoaという一人のローカルボランティア(女)に
“How do you feel about Thao?”
とか冷やかされるくらい、この日は2人で一緒に行動することが多かった。
自分自身ちょっとデートをしているような気がするくらい楽しかった1日だった☆

実際ベトナム人女性は綺麗な人が多い!
スタイルもいいし、顔も日本人に近い人も結構いて◎ですよ。
ちなみにヴェトナム人男性にとって、日本人の女性は世界のなかで最も結婚したい民族・人種らしいです。
付き合うとかなり大切にしてもらえるらしいですよ。
困ったらヴェトナムの男性ってのもアリではないでしょうか??

結局彼女と会ったのはこれが最初で最後だった。
俺の淡い想いは儚く散った(笑)
これが3週間あっちにいて唯一の浮いた(?)話。。。泣


もう一人のTuan君の話は…省略で。
ただ彼との方が一緒だった時間が長いからいろいろ楽しい思い出はあるんだけどね^^;



今日は(今日も?)小学校低学年の日記みたいなしょうもない話をしてしまいました><
もし次回があるとすれば、自分が参加してたプロジェクトの創始者の話や、
最終日に目にした貧困を象徴するワンシーンの話、
もしくは“dog meat”の話なんかをしようかな~なんて思ってます。
帰って来てからもう2週間以上経つし、あくまで次回があればの話だけどね…^^;



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2006/04/23 Sun 16:43 | Top↑
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