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上に立つの、やっぱりニガテ><


*本日の内容はかなり歪んでいるので、げんなりしたくない人は読まないことを薦めます◎



ここまで来たらもう言っても大丈夫っしょ!

バドの夏合宿まであと3日。
うちらの合宿、昼間のメインは主に「班対抗」でやる団体戦、
それとランダムにミックスのペアを決めてやる個人戦。
夜のメインは班対抗での飲み
つまり班ごとに動く時間がとっても多いのだ。

この合宿はうちらが運営学年のため、各班の班長・副班はうちらで構成される。
そんで6つある班のうちの1つの班の班長が自分である。

「え、お前が!?」と思った人、俺のことよくわかってる!笑
そう、俺は基本的に仕切るのが大のニガテなのだxx

「じゃあ何で?」
これについては書き出すと長くなるからまた合宿が終わった後ゆっくり書きます。


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俺自身過去を振り返っても、集団の中で(小さなグループでも)トップに立った経験は本当に数えるほどしかない。
なのに必ずといっていいほど、その集団は最終的にハッピーエンドで解散することがない。
どこかで必ずひずみが生じてしまう。


ちょっと話はずれるが、
人の上に立つとき、自分の意見をしっかり主張することは極めて重要と考える人は多いのではないだろうか。

自分も基本的にこの考えに肯定する。
自分が周縁の立場にいたら間違いなく中心となる人物に求めるもののひとつだ。

ただし、それには条件がある。
それはその人に自己主張するだけの資質が備わっているかという問題。
能力のない人間がこれをやってしまったら、ただでしゃばってて空気が読めないイタい子になってしまう。

俺には残念ながらそんな資質はない。
だから俺は基本的に自分の意見を極力言わないようにしている。
これが俺という人間のレベルでもできる気配りだと信じている。


自分が上に立つ場合、最も重視すること。
それはいかに周りを生かして持ち上げるかということ。
すなわちいかに自分を殺すかということ。

周りを生かすために裏方に徹すること、
そのために自分を犠牲にできること、
それらが無能な俺に周りが暗黙のうちに求めている数少ないこと。




…だけどそういうのってなかなか伝わらないんだね。
それがみんなのためだと思ってやってきたのに。
それさえ不要なんなら俺ができることなんてもう何もないよ。。。



あ~すんげぇ疲れた><
志半ばだがピリオドを打つときが来たのかもしれないね。。。


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2006/06/30 Fri 17:59 | Top↑
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