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2日目、別れと再会。


*2日目: バンコク→コルカタ(インド)


朝、新たに一人のパッカーと出会う。
Mさん、23歳♀。

バンコク好きの彼女に連れられて4人で10バーツラーメンを食べに行く。

彼女は8ヶ月の旅をここで終えようとしていた。
東南アジア→中東→西ヨーロッパ→(バンコク)
空も使った広範囲に渡る旅。

ただそんな彼女の話の残り半分は「ゴーゴーボーイ」の話w
↑気になる人は直接聞くか、調べてみてね

食べ終わった頃には9時半。
14時発の便に乗るにはそろそろ空港へ向かわないと間に合わないとMさんに言われ、焦ること山の如し。
荷物をまとめ急いで空港行きのバスへ。
束の間の一緒の時間だったけどすごく楽しくて、別れが名残惜しかった。


束の間の「出会い」



3人と自分の心配をよそにバスは余裕で空港へ着き、
14時にコルカタ行きの飛行機に乗った。

たった1日のバンコク、本当に残念だった。
次は必ずもっとここで楽しもう!ゴーゴー・バー込みでw


コルカタの空港に降り立つ。
同じ便の乗客はほとんどインド人ばかり。
「本当にアウェーに来た」
荷物を待ちながら不安を感じていると、一人の日本人に声をかけられた。

Aさん♀、マザーハウスにボランティアに来たそうだ。
コルカタは3回目だそうだが、それでも女性1人でタクシーに乗るのはやはり不安らしく、一緒に乗ってくれる人を探しているとのことだった。


2人で荷物受取りと両替を終え、出口へ。
そこには見覚えのあるシルエット。

今回ダッカinではなくコルカタinにした理由の8割以上が、
友人Yとの再会のためだった。
3ヶ月ぶり…だけどYはほとんど変わっていなかったw
Aさんと会った時以上の安心感。

Yがうまくタクシー交渉をまとめ、3人で安宿街で有名なサダルstへ。
降りた後Aさんと別れ、Yの泊まるゲストハウスへ向かった。
ドミのベッドを確保して、2人でAさんが教えてくれたネパール料理屋で夕食。
日本のきしめんと餃子みたいな料理を食べる。
2つでたった60Rs(150円前後)、美味しかった。

メシの後、サダルStとニューマーケット近辺をぶらついた。
マーケットはとても人が多かった。
人々の声とそこを突破しようとするタクシーのクラクションが作り出す喧騒。
それとイメージにどんぴしゃのアジアのマーケットの光景。
ちょっとうるさいけど、この雰囲気すげぇ好き!

ゲストハウスに帰る途中、現地での初チャイ。

初チャイ


うん、美味◎ミルクティーとは確かに似て非なるもの^^;

店の前に座ってしばし会話。
Yの旅のこと、自分や共通の友人の近況、サークルの近況etc.

チャイ屋の小僧


チャイ屋の小僧。いつもチップを要求してくる。
かわいいくせにませたガキだ^^

Yとはこの後2回くらいここでチャイ飲んで語った。
思い出の場所のひとつになった。

2日目もあっという間に過ぎていった。
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2006/11/08 Wed 17:28 | Top↑
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