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3日目、お勉強の一日。

群れ

*3日目: コルカタ


朝“右手”と“左手”を初体験。
右手は食べ物美味しく感じるし、左手は綺麗になった感じがする。
悪くない、素手。


右手を使って食べた初めての朝飯はカレーとポロタ(揚げたパン)
だがこれ街でいきなり自分と友人Yに声かけてきた見知らぬオヤジが連れてきた店。
うん、たしかに美味しかった。
店を出ようとする時、そのオヤジはのたまった。

「45Rs、2人で。」


そっか~安いなぁ。


…って、

ウソはもっとうまくつこうぜ、オヤジ^^;


でもめんどいし、大金じゃないので払ってやることに。
そのオヤジはちょづいてチャイもタダで飲んだんだけどね;
なぜかやられた感じなし、ポジティブな異文化体験。


さすがインド人。


「ありがとう・すみません・どうぞ」


を知らない民族だけあるわ。


その後めんどいオヤジを振り払ってカーリー寺院へ。
ここ、子ヤギの首切りで有名なスポットらしい。
うちらが観光客とわかるや、「見たいか見たいか?」と食いついてくる。
見た後に聞いた話だが、日本人は結構これを見たがるらしい、なぜ??

躊躇するうちらお構いなしで、1匹の子ヤギを持つおっさん。
悲鳴を上げる子ヤギ。
そんな子ヤギを断頭台にセットするおっさん。

一瞬で真っ二つ。
次の瞬間にピクピク動く胴体と、流れ出す大量の血。
ふたりとも言葉を失う。


次にガイドが連れてきたのはシヴァ像の前。
一人ずつ祈りを捧げろと言われ、分断されるうちら。


…この旅最初の災難。


祈りを捧げた後、ガイド曰くお金を納めよとのこと。
御賽銭みたいなものらしい。
猜疑心MAXの自分はもちろん断固拒否。

だが全員が納めなくてはいけないんだと言って記帳を見せてきた。
そこには人の名前と納めた額が。
しかも書かれてる額はなぜか全て1000Rs以上。
Yと分断され孤立無援、しかも相手は2人。
払わなかったら…

結局チキンプレイ。お得意のね。笑

泣く泣く納めた額、




1100Rs(=4000円前後)


次にYが祈りを終えて合流。
どうも納得がいかなかった俺はYに納めた額を聞く。
ヤツの納めた額、





10Rs

・・・ヤラレマシタ、自爆とはいえ。

完全にキレちゃいました。

神なんか信じていないので、ましてこんな国の。

まあYがなだめてくれたおかげですぐに開き直れたんだけど。

それにしても自分のバカさとインド人のカネに対する執着心に呆れる。。


こうして初の“授業料”をインドに納めることになりました。げふ~。


その後はいろいろ街をぶらつく。
話しかけてきたインド人と適当に絡んだり、

駅の近くで


注)この人とは特に絡んでません^^;


川沿いの船着場からずっと風景を眺めたり、

船着場から見る夕焼け


あるフルーツ食べてべたべたになった手を川で洗ったり…いろいろ。

河での一幕


しばらく歩いてサダルへ戻って夕食でビリヤニ(ベンガル料理)を食べ、前日と同じチャイ屋で一服。

お互いに翌日にコルカタ出発。
Yは西へ、俺は東へ。
「寂しくなるな」そう言い合った。

2人で過ごす最後の夜、Yのリクエストに応えて
自分が日本から持っていった梅酒を片手にしばらく話し込んだ。。

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2006/11/12 Sun 17:42 | Top↑
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