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引き続き1年振り返り。
今年の汚れ今年のうちに。


実は昨日かなり書いたのに一気にログが飛びました<`ヘ´>
なのでちょっとばかし雑かもしれません、ゴメソ。。




今年あったこと↓
★ゼミ決定
★バドミントン~運営学年・2度の合宿
★イエー復帰
★2度の海外
★その他、いろんな経験といろんな出会い


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★ゼミ決定

今年の序盤、悩める時期。
特に悩んだのがこの問題。
自分は果たして何について関心があるのか?
いったい何を身につけていきたいのか?
揺れる思いにミスマッチ。。
迫るタイムリミットに焦ることもしばしばだった。

今のゼミに決めたのは結局2月の後半のことだった。
最も興味がある分野の専門のゼミではないけれど、
先生の人柄とゼミ仲間に惹かれた。
それからここまでやってきて至らないとこだらけだったけど、
本当にこのゼミにしてよかったと思う。
まず独論がんばらないと!


★バドミントン

この1年の大学生活の中心にあったもの。
運営を先輩たちから引継ぎ、合宿などのイベントごとを中心に取りまとめる代になった。
特に役職にはついてわけではなかった、だからその分サークルに行くことを心がけた。

春合宿は運営も卒業生も最高のメンバーの輪に加えてもらった。
本当に楽しかった。運営の3人の絆は間違いなく本物だった。

夏合宿。念願かなって班長になれた。
再来年自分たちを送り出してくれる後輩に、バド同の楽しさを知ってもらいたかった。
本気でコミットできる最初で最後のチャンス。
準備は自分の力不足ゆえいろんな苦労があった。
何度班長を辞めようと思ったかわからないくらい。
だけどそれでも副班はついてきてくれた。
めちゃめちゃ支えてくれた。
1・2年も懸命に班を盛り上げてくれた。
それに加えて願ってもなかったこの班での優勝。
最高の思い出。

それだけじゃなく納会や3年旅行、
他にバド以外でもたくさんの時間を同じ代のメンバーで過ごした。
本当に大切な仲間。


★イエー復帰

春のヴェトナムでの経験を“点”で終わらせたくない。
何かしらの形で飢餓・貧困の問題と向き合い続けていきたい。
そんなわがままをメンバーは許してくれた。
4月、1年ぶりに復帰させてもらった。

ここはしている活動が楽しいのは言うまでもないけど、
それ以上に自分にとって魅力的なのはメンバー。
先輩たちはみんな尊敬できる人ばかり。
同じ代や後輩たちも面白くてしっかりしてる奴らばっか。
属するコミュニティが増えて、今まで以上にいろんなことを考え、
いろんな刺激を与えてもらい、いろんなことを経験できた。
自分にとって大切な居場所のひとつ。


★2度の海外

自分でも2度行くなんて最初は思ってもいなかった。

春のヴェトナム・ワークキャンプ。
初めて踏み入れる途上国。
目に映るいろんなものが新鮮だった。
ローカルボランティアとの出会い。
ベトナム戦争の後遺症に苦しむ子どもたちとの交流。
些細なことしかできなかったけど、
今後も現実から目を背けたくない、そう思えた貴重な2週間。

秋はバングラ一人旅。
きっかけは憧れていた友人の存在。
とにかく一人旅がしてみたかった。
それと大学生活に悔いを残したくなかった。
就活前の現実逃避もかねて、自分の中にある“ルーツ”へ。

毎日がハプニング。些細なことに驚き、喜ぶ。
たくさんの人に出会い、数え切れないほどの優しさと親切に触れた。
人は一人では生きていけないとまじまじと痛感。
それと春よりもよりリアルに目にした貧困の現状。
感じた宗教・慣習・文化の違い。
たった2週間の本当に短い旅だったけど、いろんなことを学び・感じた刺激的な旅。

出会いを求める旅、すっかりはまってしまった。


★その他

インターンやバイト先の閉店による失職。
ところどころでいろんなことを経験したり考えたりした。
いろんな場面でいろんな人と触れ合って、価値観を揺さぶられることも少なくなかった。
いろんな偶然がまるで最初からそうなることが決まっていたかのように。
まさに「偶然は必然」
そしてかけがえのない出逢いも。

明るくて、行動的で、一生懸命。心優しくて、すごくまっすぐで。
いつも元気と笑顔、それとたくさんの幸せをくれた。
ありがとう。これからもよろしく。



2006年、周りの人たちと環境に恵まれて本当にいい年になった。
はっきりとわからないけれどきっといろんな面で成長できたはず。

来年は自分がまわりにいい影響を与えられるように、
もっともっといろんな経験をして、
もっともっと自分のことを理解してもらって、
今年以上に自他共に成長できる1年であったらいいな。


最後に今年こんな自分と関わってくれたすべての人に感謝したい。
本当に本当にありがとうございました。







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2006/12/30 Sat 02:36 | Top↑
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