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最近リアルにブログを更新するだけの余裕がなかったです><;

…正確には今もないはずなのですが。。


そしてその割に息抜きまくりまくりすてぃですが。


愛すべき後輩たちの粋な計らいでねずみーらんどにも行けました。

ゼミ発表でボコられた後にも昔のバイト先の仲間で、
卒論終えた先輩たちの打ち上げを横目に飲み会してました。

NGOのメンバーでの鍋パーティーを余裕のない自分が企画してました。

そして新しいバイトをこの時期に始めました。


そのうちゼミの先生が言ってたように本当に眠れない夜がきそうな予感がします。


…がくぶる((+_+))









話は変わってこっからは今朝のTVの話。

朝9時、眠い目をこじあけとりあえずTVをつけました。
そしてこれまたとりあえず8チャンに。
自分にとってTVは単にBGM代わりのことが多いんだけど、
今日はちょっと画面に注目してました。

あ、頭じゃないよw

今日の特集でやっていたのは「戸籍のない子ども」の話。
戸籍がないということは自己の存在を証明するものがないということ。
つまり形式的には「この世に存在していない」ということ。

はっきり理解できたわけではないけど、
「離婚後300日以内に生まれた子どもは前の夫の子どもとして扱われる」
と法律で定められているため、
その子どもには戸籍が与えられないとのことだった。
全く知らなかった。
この法律100年前のものが未だに改正されることなく残存しているため、時代とのミスマッチングが生じ、戸籍を持てない子どもが近年増えているとの内容だった。

この法律を知らずに再婚し、子どもを生んでしまった親。
早産によって本来ならば300日以降に生まれるはずが、それ以内で生まれてしまった子ども。
前者の子どもはまだ幼かったが、戸籍がないために保育園や幼稚園、学校へ行けない。
後者のケースも親には非がないのに特例が認められない現実。
法律の瓦礫が、彼らの生活の前に立ちはだかる。

また、戸籍を持たない一人の少女の話。
理由は若干複雑なので割愛。
自治体の特例措置で住民票を発行したため、彼女は学校に通うことができている。
だが彼女はパスポートを持つことができないのだ。
海外への修学旅行を控え、彼女は取得を心から望み、
パスポートセンターに特例扱いでの発行を望んでいたのだが、
やはり法律の壁に阻まれてしまった。


戸籍がないと、

学校へ通えない、パスポートを発行してもらえない、
保険・年金を受け取れない、結婚ができない、
免許が取得できない…

など多くの点で不便が生じる。
我々が当然のものとして享受できる権利を、自分の意思とは無関係に「剥奪」されてしまうのだ。
もし自分が戸籍がなかったら…置き換えて考えたら少し怖くなった。

多くの場合、子どもには何の罪もない。
親にもやむをえない事情があることが多い。

だが法律の改正はきまって時間がかかる。
せめてお役所には柔軟な対応をしてもらいたい。
ただ頭のお堅いお偉いさんたちは現実と向き合うはずもなく…。
やり場のない憤り。。

パスポートを取得できなかった少女の母親がパスポートセンターの担当者に言っていた言葉。

「もしあなたの子どもが戸籍がなかったらどう思いますか、
 そういう親の立場になってこのことを考えてみてください」


現実と法律との間の溝はやはり大きい。。




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2007/01/19 Fri 02:01 | Top↑
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