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ども。
ゼミ発表と中間発表が終わり卒論そっちのけのばか蔵(管理者)です。


昨日バイト仲間がブログを始めたと言ってました。
なぜこのタイミングか不思議だったので理由を聞くと、
研究の参考にするためだと言っていた。


彼曰く
「1ヶ月間毎日ポジティブな内容の日記を書き続けると、
 最初と1ヵ月後の思考に実際に差は出るのか」
といったようなことを実験するためらしい。

ちょっとニュアンスが違うかもしれんが…。


思考と行動の関係の話を聞いて、考えてみた話。

なんとなく時間のことを考えたとき(時間軸を思い描いたとき)、無意識のうちに
過去:左、未来:右
という風にイメージしている人がほとんどではないだろうか?

あと暗いことを考えていると下を向くことが多く、
頭の中で楽しいことやうれしいことを思い描くとき、
あごを上げて顔が上のほうを向いていることが多いのではないだろうか?


視線について時間軸と感情の側面から捉えてみるとき、
おそらく多くの人が下図のような視線の位置関係になるのではないか。

思考と視線



ざっと解釈はこんな感じ↓

第一象限:未来に対する期待⇒視線が右上
第二象限:楽しかった出来事・いい思い出の回想⇒視線が左上
第三象限:辛かった出来事・触れたくない過去を回想⇒視線が左下
第四象限:未来に対する不安⇒視線が右下



実際心理学的にどうなんでしょ。
個人的にはあてはまりそうな気がするんだけどな。。


例えばあなたの大切な人が、
あなたの前で相手から見て視線が右上にいっていることが多いなら、
きっとあなたとの未来に希望を抱き、
それは現状に満足しているからだ、と推測することができるでしょう。

逆に左下を向いていることが多いなら、
あなたに対して何か隠し事ややましいことがあるのかも。。

相手が何を考えているかわからないとき、
あるいは不安なとき、
もしかしたら視線の情報が何かあたえてくれるかもしれません。。。





このブログには珍しく音楽の紹介。
最近個人的に引き込まれた一曲。

FUNKY MONKEY BABYS - もう君がいない (youtubeより転載) ↓




特に最近相手とうまくいってない人、
失う前に自分にとって相手の存在の大きさをもう一度感じてほしい。
あるいは辛い思いをした人も、このメロディに耳を傾けてほしいな。

きっといい曲です、ぜひ一度聞いてみて下さい。


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2007/10/25 Thu 01:50 | Top↑
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