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今回の旅行体験から。
次回自分が行く時のために。
もし、今後屋久島を目指す人がいれば。
あくまで参考程度です。

トピックはこちら↓
★鹿児島~屋久島間の交通手段
★縄文杉トレッキング(ツアー、装備)


「続き」でたんまり書いたのでお暇な人はどうぞ。


★鹿児島~屋久島間の交通手段

①飛行機乗継
屋久島経験者のある先輩がお勧めしていたのはこっち。
メリット:移動時間が短い(飛行機自体もそうだし、空港からの市内への移動も意外とかかる)
     欠航の心配をしなくてよい
デメリット:お金が若干かさむ

②トッピー利用(うちらはこっち)
メリット:空港から港まで鹿児島市内を経由するため、時間があれば市内観光ができる
     海上を浮いて走る高速船に乗船できる(トッピー=トビウオ)
デメリット:欠航が比較的多い(天気がよくても波が高いとアウト、エンジンにゴミが詰まってもアウト;)


個人的には行きか帰りどちらかはトッピーがお勧め◎
せっかくなら、鹿児島市内を観光するのもアリです。
タクシーの運ちゃんから発される西郷さんにまつわる歴史話なんかは面白いです。
自分は文系・世界史専攻だったけど、日本史も勉強したくなりました。

ただタクシーに乗って観光している時間、運ちゃんはノンストップで喋ります。
帰り道、港から空港までの道中、彼は2時間ずっと喋り続けてました。
話は結構面白いですが、それなりの根気は必要かもしれません。。


★縄文杉トレッキング(ツアー編)

今回の旅行のハイライトでした。
往復10時間、8キロのトロッコ道、3キロの登山。
朝は4時半前後出発で丸一日潰れてしまいますが、
屋久島に行くなら、一度は!というパッケージ。
10時間歩いたけど、次の日足がダルかった位で筋肉痛とかには見舞われませんでした。

うちらはツアーパッケージでガイドをつけましたが、単独で登るのも全然アリです。
休みであれば、多くのトレッキング客が道中にたくさんいますし、まず迷わないでしょう!
というのもガイドには当たり外れが…。
説明をどのくらいしてくれるかは、ガイドによってまちまち。
うちらのガイドは割とスタスタ上ってくタイプであまり説明をしてくれませんでした…。

ちなみに自分たちのツアーは\13,000、
ホテルから登山口への往復の手段が確保できれば、
費用対効果を考えるとガイドはいらないかもしれません…。



★縄文杉トレッキング(装備編)

筋肉痛とかにならないとはいっても、重要なのは装備。
登山を苦痛か否か決めるのは、この装備とトイレで決まります…おそらく。


超主観ですが、
必須アイテムは
トレッキングシューズ(完全防水が◎)、バックパック(20~30ℓ)、500mlペットボトル、
レインウェア(上下別)、帽子、長い靴下。

持っていたほうがベターなのは、
ザックカバー、タオル、飴やチョコ等のお菓子、
絆創膏などの処置アイテム、デジカメ

言うまでもなく、荷物はできる限り軽いほうがいいです。

それと全てを買いそろえようと思うと、旅行前に諭吉さんが意外とたくさんお逝きになります。
今後トレッキングの予定がないのであれば、
レインウェアやシューズあたりは島でレンタルしてしまうのもアリです。
自分はお金がなかったので、シューズはレンタルで済ませました。
ただし、シューズはしっかり試着して足に合うものを。

あと個人的にいくつか。
1.靴下はくるぶしまで隠れる長いものを。
  ショートソックスをうっかり持っていかないように!
 →自分はこれで右足のくるぶし付近と靴が擦れて、現在化膿中なので。。。

2.服は通気性のいい、綿製以外のものを。
  これは実はかなり重要と思いました。
  さすがに10時間歩けば、綿の服は汗を吸いまくり、地味に重く不快になってきます。
  上はポリエステルなどの材質のTシャツ、
  下はポリエステル製のトレッキングパンツかジャージがいいのでは。
  自分はめちゃめちゃ汗っかきだけど、このおかげで汗の不快さなく完歩できました☆

3.ペットボトルの蓋を落とさないように。
  …まあ落とす人はいないと思いますが、落とすと地味に持ち運びに神経を使います。




長々書きました。
申し訳








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2008/08/02 Sat 10:10 | Top↑
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