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とぅーす。

前々回、もし受かったらでしゃばって書くと言っていた簿記2級の話ですが、
本日合格通知を受領したので、
勉強してきた雑感をでしゃばって書きます。

他で言ってるようなことかもしれなくても書きます。
誰も興味なくても書きます。
ギリギリ合格でも書きます。

こっからは、あくまで合格することをゴールとしたときの話をします。

すなわち、70点をとればいいわけです。
全てばっちりできなくてもいいということです。
言うまでもなく、この考え方は「合格」を目的とするとき・に・は・重要です。

まああまり褒められたことではありませんが、
僕は実務で簿記の知識を必要とする人間でありながら、
この考え方のもとに対策を進めました。


実際自分はどうしたのか、というと…



それは次回にします。

別にもったいぶってませんよ。
久々に書いたら早くも疲れました;

最後にもうひとつの対策重要ポイントだけ。
それはテキストと過去問の選び方。

解説が詳しいもの、
特に解法やアプローチが図を多く用いて解説・説明されているものを
使うようにするのが賢明。

好みもあるけど、
個人的には文章が多いと読むのに時間を割かれ、イメージも掴みづらいためお勧めできません。
特に工業簿記は自身で図を使いこなせるかどうかが“肝”です。

僕は最初文章の多い固めのテキストを使ってました(諸事情により使わざるをえなかった。。)が、
途中で辞めて別のテキスト(参考書)を買い直しました。
お金は余分に消費したけど、そのおかげで勉強の効率が格段に上がりました。
選ぶ時はじっくりと。捨てる時はあっさりと。

過去問も同様。
あ、テキスト・過去問は両方あったほうがいいです、間違いなく。


それと、いきなり2級から入る人は、3級のテキストを持っておくべきだと思います。
3級の範囲の仕訳をがっちり押さえてしまえば、
2級の商業簿記の仕訳についてもかなりスムーズに理解できます。

結局は仕訳。これさえ完璧にできれば、合格はほぼ手中にあるといっても過言ではないはず。


おまけがえらく長くなりましたが、この辺で。
次回はもっとばか蔵スパイスを効かせた対策の話予定。

おそらく投稿自体も次回最後です。。

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2008/12/18 Thu 23:37 | Top↑
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