上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- -- --:-- | Top↑
てなわけで続き。
(最後まで簿記の話なので、アウトオブ眼中の人はすっとばして下さい。)


70点取ればいい→
大問1個が0点でも残りで9割ずつ取ればOK。

こう解釈した僕は、
解くのに時間のかかり、かつ配点基準が一番わかりにくい
第3問以外を重点的に勉強しました。

(メーカー勤務であるため、工業簿記はむしろ商業より
すっと落ちる部分があったというバックグラウンドもあった…。)

この作戦のメリットは、
①同じ勉強時間でもより多くの問題にあたれる
②第1問の仕訳のパターンをほぼ押さえれば、第3問でも部分点が拾える

といったところでしょうか。


けど、今思えば第3問もパターン化されているので、
対策をそれなりにやれば高得点は取れるところですね。

結局自分はメーカー勤務としては恥ずかしいが、第5問に足元をすくわれ、
第3問含めた残りでカバーした形だったので…。


演習量としては、もちろん個人差はあるけど、
過去問12回分を2回ずつやれば、ばっちりではないかと。
まあ第1問は2回と言わずやればやるほどいい。全部パターンを覚えてしまう位が理想。
自分も第3問以外はほぼ2回ずつ、第1問は3~4回位解いてました。


あと、言うまでもないかもしれないけど、
電卓は利き手と逆の手でスムーズに叩ける練習をしておくとベター。


それと、「仕訳は原因と結果で考えるとわかりやすい」という情報は
結構自分にとってはいい収穫で理解をスムーズにしてくれました。
だいたい結果には資産(負債・純資産)の増減がきます。

簡単な例:交通費500円を現金で支払った。
→結果:現金500円の減少(資産の減少)
  原因:交通費500円の発生(費用の発生)

これ以上でしゃばるのは止めますが、
早い段階で自分がやりやすい仕訳の方法(ルール)を決めるのは必要かなと。
仕訳は簿記の基本ですしね。

まあ、こんなところです。
素人がでしゃばって書きましたが、もし何かの役に立てば幸いです。

持ってて損がない資格という周りの声も多いので、
企業人(にこれからなる人)はぜひ時間を見つけてトライしてみてください。

以上です。



※今回で最後みたいなことを書きましたが、あと1回だけ書きます。








スポンサーサイト
2008/12/22 Mon 01:04 | Top↑
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。