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昨日YEH茨城という団体が主催するチャリティコンサートに行ってきた。
知っている人もいるかもしれないが、実はこのYEH、かつて自分が所属していた団体。
辞めた理由は飢餓・貧困に対する知識も、向き合っていく姿勢も、何もかもが足りなかったから。
そんな中途半端な状態で参加し続けることで周囲にも迷惑がかかると思った。
掲示板で一方的に辞めることを告げてからもう半年が経った。
友人からチケットを買わないかと言われちょっと迷った。
買ったあとも当日行くかどうかまた迷った。
会場に行けば必然的にメンバーと会うことになる。
辞めた人間がのうのうと顔を出すことに対して、中には面白くないと思う人がいてもおかしくない。
実際そういう人もいたけどね。
まあそれはいいや

去年は作る側にいただけに今回の準備の大変さがよくわかった。
今回は本当にゼロからのスタート。
去年までは学内でやっていたが、今年は会場の許可が下りず、場所探しは本当に白紙の状態からの開始。
学外での開催のため施設費用を新たに確保しなければならず、広告取りは例年以上の成果を求められた。
コンサートの規模拡大に伴って出演団体の確保も苦労があったと思われる。
それに初の9月開催。学祭準備との両立の問題もある。

今回自分は「外」の立場からコンサートを聴いた。
参加団体のクオリティも高かったし、曲もメッセージ性のある曲が多くて素直にすごく惹きつけられたコンサートだった。
途中からは去年のことを思い出したりして自分もYEHの一メンバーであるかのような気持ちで曲に耳を傾けてた。
2時間という時間はあっという間に流れていった。
そんで終わった時に思った。
あぁ来てよかったなって。
たった1年間だったけどこういうコンサートを作る側にいれて幸せだったなって。
そして考えた。
飢餓・貧困撲滅のためにこんな自分にも何かできることがあるんじゃないかって。
YEHを辞めてから、いや正確に言うとそれ以前から、理由ははっきりわからないけど、自分は飢餓・貧困という問題について考えることから逃げてた。
もう一度向き合ってみよう、そう思わせてくれたのはこのコンサートだった。
そう思ったら一つやってみたいことが見つかった。
立場は違うけど、「できることから始めてみよう」そう思った。


最後に俺が好きなYEH茨城のテーマソングの歌詞の一部を以下に記してみます。これを読んで少しでも何かを感じてくれたら幸いです。




限界ってやつが僕らを終わらせるんじゃなく
僕らがその限界を突き抜けていくんだ

誰もが幸せな世界を夢見てるけどもちろん簡単じゃない
怒りとか悲しみとかいやってほどにあふれている

それでも「光」はあるって言える
目をそむけているんじゃない
信じる気持ち絶対に絶望の色には染めない!



本当に大切なことを見るのは時につらくて
知らなきゃ良かったなんて思うこともあるけど
ここから歩き出せるから 次の可能性を探しにいけるから

距離ってやつは僕らを引き離すんじゃない
僕らの想いはどこまでも…



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2005/09/19 Mon 16:33 | Top↑
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