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あ~また更新怠ってしまった。
見てくれてる方、本当に申し訳ないです。
ここ最近打ち上げなりテスト勉強なりあって…
まあ言い訳はいいとして、本文に入りましょうかね。

今日は2日前の月曜の朝の話です。
月曜の朝、比較政治の小テストにも出ず、常陽のATMにお金を下ろしに行ったわけなんですわ。
ATMが空くのを待ってボーっとつっ立って並ぶ、自分としてはいつもと何も変わらないよくある日常の1シーン。
…のはずがこの日は違ったんだわ。
その日常に対して予期せぬ「チャレンジャー」が不意打ちを仕掛けてきた。

“Excuse me.”
《あ~目が合ったよぉ、ちゃんと会話できねぇよ、大丈夫かな~…》

注:ここからは僕の所属を知らないふりをしてお読み下さいm(_ _)m

とりあえず相手のもとに近づいて話を聞くことに。
内容はATMでお金の引き出し方がわからないから教えてくれという単純なものだった。
ただごめんなさい、具体的なフレーズまではわからず完全にニュアンス勝負です。
最初は英語で喋って操作方法を説明すればいい、いやできるだろうとか思ってた。
…それは完全な過信だった。
残念ながら「引き出す」とか「暗証番号」とかって単語さえ頭に浮かばなかったよ(泣)
途中「どうして百の位以下の金額は出ないのか」とか聞かれたときはどうしようかと思ったり…
結局ちょっとの中高生レベルの英語に、多くのジェスチャーと実際の操作を行うことで、何とかその人の手にお金をもたらせたんだけどさ。
でもやっぱ歯がゆくてしょうがなかったわ、本当に。
こんなにも喋れないんだって。
日本語なら言いたいことは明確なのに、それがスッと英語にできない。
簡単な単語でいいのにそれさえ出てこなかった。

普段ならここでいつもの自虐パターンになるんだけど、珍しく今日は違う心境だった。
てかすごく感謝したよ、その外国人に
喋れないことを改めて明確に自覚させてくれる貴重な機会を与えてくれたことに。
こういう心境の変化はやりたいことが見つかったってのが大きいのかも…
しかもその実現にはどうしても英語力が必要になる。
些細な経験でもそれをどんな形であれ次に活かしたい、そんな気持ちだったのかもしれない。

歯がゆさが少し背中を押してくれた。
追い風が吹きつつあるのかもしれない・・・
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2005/09/28 Wed 23:57 | Top↑
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