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何かが終わるってことは別の新しい何かが始まるということ。
昨日3年生の先輩たちの1年間にピリオドが打たれた。


昨日は今年最後の部内行事、納会。
試合の後の1次会で3年生の役員の話を聞いたり、先輩たちの出し物を見て、あ~やっぱ先輩たちはすげぇな~って思った。
個人的にはあんまり合宿とかに行けなかったこともあって、先輩たちとの関わりはそれほど多かったわけではない。
でも1番身近な代の先輩だったからいろんな面で支えてもらった。
一番好きだったとこは、3年の先輩たちはみんなでうまくまとまって一つのものを作り上げている感じがしたところ。
一学年20人近くもいたら足並みを揃えることだって簡単じゃない。
なのにそれを普通のことのようにやってのけ、みんなを満足させるって結果を出す。
夏合宿や今回の納会を見て、そんな3年生の姿が眩しく見えた。

でもそれも昨日で終わり。
そう、これからはうちらの代がそれを引き継いでいかなくてはならない。
あっという間に運営学年になってしまった。
今までやってもらっていたことを今度は自分たちがやっていかなくてはならないのだ。
ただ本当のところはまだ実感がわかない。
それは自分のスタンスにも問題があるのかもしれないけど。
役員も、新歓委員も、学祭委員もやらなかった自分は「会員」としての自覚がまだまだ薄いのかもしれない。
今まではバドミントンだけやってればよかった。
めんどいことは他がやってくれた。
だがもうそういうわけにはいかない。

自分のまわりの現実は流れに逆行してこれから厳しくなると思う。
サークルに今までのように関わることはもはや不可能かもしれない。
来年以降は自分の中での優先順位が間違いなく変わってしまう。
そんな中でどうやって新運営学年の一員として関わっていけるか。
簡単かつ具体的に答えが出ることではないけれど、自分のできることをやれれば、たとえそれがわずかであったとしてもきっとサークルに貢献できる。
とりあえずそう信じてやっていこう。
baddictsの代も先輩たちの代のようにすんげぇいい代になるように。

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2005/12/11 Sun 14:02 | Top↑
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